Mastodonの概略(n番煎じ

最近Twitterとかでも一部で話題になっていたり、Qiitaや他ブログでも取り上げられるMastdonってSNSがありますね。

ポストTwitterなんて言われてるけど、なんとなく私の感覚だとそれとはまた違うかな。

Mastodonとは 

使った感じ、Twitterに近いSNSです。しかし、Twitterとは別物

 

名前では「Mastodon / マストドン」とついていて、そう呼ばれていますが、マストドンは一つのSNSではなく、それぞれサーバーごとにMastdonが存在します。

複数存在するサーバーは、2chのように全ての板を一つの団体が管理しているわけではありません。

Mastodonオープンソースのサーバーアプリケーションで、フリーで公開されているため、知識と少しの財力があれば、個人で運営も可能なため、今現在でも星の数のように増えています。

まあ、複数のTwitterがあるって例に取ってもらえればいいでしょうか。

 

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PHP 結構便利?連想配列を使う

どうも。今回、PHPわりと使ってたので自分用メモにでも書き残しておこうかとおもいましたが、気がついたら前の記事もPHPで何かしてましたね。

 

というわけで、本題。

連想配列

意外と便利なんですよこれ。C言語触ってたプログラマからしたら、こんな使い方アリ!?って思うような書き方なんですが、割と使うこと多くて。

 

$var_ary = Array(
    'character-1' => '友利奈緒',
    'character-2' => '渋谷凛',
    'character-3' => '結城明日奈',
    'character-4' => '西木野真姫'
) ;

 

 

とまぁ、こんな感じの配列があったとしましょう。

 

参照するときは、これでOK
    var_ary['character-1']

 

このように、キー名で指定するとそのままデータを引っ張ってこれる。

多次元配列だとこんなかんじ。

$var_ary = Array(
    'character-1' => Array(
        'Name' => '友利奈緒',
        'Title' => 'Charlotte'     ),
   (以降省略
) ;

 

 

参照は以下のように。
    var_ary['character-1']['Name']

 

と、まあ割りと便利かと。

 

あと、PHPデバッグのページでは、SQLの問い合わせ結果が数件の情報を引っ張ってきたり、多次元配列の内容を表示したり結構ある。

配列の中身をみたいとき、Webに表示したいとき、そんなときはこれ。
     print_r($var_ary);

と指定してあげれば良い。配列の中身がそのまま全部出てきます。

PHPでハマったこと

こんにちは。お久しぶりです。

 

いま、仕事で少しphpに触る機会があったのその内容を忘れないように
ちょっとメモとして残しておこうかと思います。

ベースは元からあるphpのサイトなんですが、そこに表示する内容はMySQL
サーバーにアクセスして取得してきます。

SELECT文を叩くだけなので、そんなに問題はなかった。

それをforeachで回しています。

<tr>
    <td>$data_array['var1']</td>
    <td>$data_array['var2']</td>
    <td>$data_array['var3']</td>
    <td>$data_array['var4']</td>
<tr>

これを回すだけ。・・・だけ。

クライアント「あのさぁ、このリストの下にvar4の合計を出してくれない?」

表示の内容を変更するときはクラス使っていました。

とりあえずグローバルのプロパティ、$sum_var4にその都度加算。
いざ、foreachの外側、関数の終わった所で動かしてみると・・・

エラー・・・

class datalist の中にある$sum_var4にアクセスしようとした時

俺は

$datalist->$sum_var4

と参照していた。

 

これではダメらしい。

正しくは

$datalist->sum_var4

見よう見まねでphp触ってる自分、たぶん知ってる人が見たらpgrする

内容だと思うけどそんなことにも気づかないです。

 

せめて会社で少しぐらい勉強するような時間とかあればいいのに・・・
いや、だったら作りながら覚えたほうが早いか。

クルマの見た目を綺麗に!WAKO'S SH(スーパーハード)

こんばんわ。

記事の比率では電子工作、プログラミングで、しかも初歩の初歩的なことしか書いてないような気がするブログですが、私の趣味であるクルマの記事も少し書かせてください。

 

WAKO'S 聞いたことありませんか?

車用のケミカル製品を作っている優良メーカーです。値段は少々高め。でも効果は高いなりにあります。

 

オイルだったりフラッシング剤だったり、ラジエーターストップだったり、多種多様なものを出しています。

もちろん駆動系につかうものから、洗車用のカーシャンプー(使い切れないボトルタンク)だったり、とにかくなんでも出しています。

んで、私も気に入って一本買ってしまったのが、スーパーハード!

 

バイクのカバーだったり、クルマのワイパーブレードの部分だったり、バンパーグリルだったり、PP樹脂素材の黒い部分って経年劣化で白くなりますよね。

そういう部分に塗って拭くだけで、見た目が綺麗に戻ります。

効果があるかどうかは、黒い樹脂部分を塗れたタオルで吹いてみればわかります。タオルで吹いてキレイに深い黒さになれば、スーパーハードを使うと効果が見れます。

 

ビフォーアフターはこんな感じ
※私の父親のクルマにやっています。

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どうですか?右側が施工後、左側が施工前。
これだけ黒が深くなるだけで不思議なことにクルマってふるさを感じさせなくなるのですよ。

 

勢い余ってグリルもこんな感じ。

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エンジンルームのバッテリーケースとかが、割と白く古くなってるのわかりますかね?
フロントバンパーのグリルはキレイに黒いまま!

お値段は通販サイトでまちまちですが、一本買ったら何台もできます。

重ね塗りして塗り込んでいくのも重要ですが、ガッツリは使わないです。家族や友達にとシェアするにもいいかも。

 

以上、使ってみて素直な感想でした。

 

そういえば、カー用品店ではあまり扱ってる所見かけないですね。WAKO'Sからオイル入れてるような修理屋、または通販で購入するのが確実かと。

FRISKケースのデッドストック品ゲット

こんにちは。

以前の記事で「ミニUSB-DACをケースに入れる」というようなことをやっていました。そのときにケースサイズが合わないと書き記事にして半分以上諦めていました。

とある日に、コーヒーを飲みたくてファミマに寄ったら、なんと・・・

 

最期の一個があったんです。

 

というわけで移植します。

 

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まずは前のケースを破壊します

 

 

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前と同じように入れます。

 

 

 

以上!

このフィット感、安心しますよね

ミニUSB-DACをケースに入れる

USB-DACとは

最近よく聞くようなUSB-DACというものがあります。コレは何か。

音楽を聞く際に、普通は3.5mmステレオジャックにイヤホンなりヘッドホンをいれて皆聞いてると思います。(一部の人を除く)
ただ、PC標準だったりRaspberry Pi標準だったりするのは音質が良くないと言われる。実によく言われる。
USBでドライバ突っ込んでやれば、USBからデジタル出力できるんです。カンタンに音質アップができるらしい。当然ながら、値段の高いものほど良い音質で出せるがここまで来るとDACよりもその先、スピーカーやヘッドホンまでこだわらなくてはならないので、ある程度で妥協します。

購入

そんなわけで、私が買ったのはコレ。

www.elekit.co.jp

この機種は小型、バスパワーで一応PCM2704Cというそこそこ定評のあるチップを使っている。
また、この記事が何番煎じなのかわからないぐらい、色んな人がレビュー記事を書いている。

当然、このDAC以外にも選択肢はあるのだが、あえてコレを選定した理由は俺がただ単純にRaspberry Piで使いたかったからという、単純な理由です。それ以上はできればツッコミ無しでお願いします。

値段もケース込みで3000円程度で入手可能。アキバだと千石電商とかにもあるし、ヨドバシ6階でも取り扱ってました。

開封の儀

早速開けましょう。使いましょう。

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小さいです。左側がUSB-miniB、右側が出力側

PU-2111互換ケース

当然ながら、基盤のみしか売っていませんので、ケースも買ってきます。

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中身は美味しくいただきます。

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加工手順

食べ終わったら水洗いして水分をとばします。
フタを分解して、ある程度位置決めを行い、下記のように穴を開けます。

工作の精度に自信のある方はΦ5.5にします。
ピンバイスで2mmの下穴をあけておいてから、5.5mmで穴を広げる感じにします。

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USBの端子が出るように加工します。油性ペンとかであたりをつけてから加工を開始しますが、ニッパーとかで縦に切ると変に裂ける恐れがあるので、まち針の先端をライターであぶって貫通→あぶって貫通→と溶かす感じで加工します。

バリの処理はしっかりヤスリをかけましょう。100均のダイヤモンドヤスリなど使うとカンタンですよ。

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そしたら基盤をケースにインストールします。裏面に両面テープ(10mm角ぐらい)のやつを貼り付けておくと、ガタつかなくていいです。

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まとめ

あれ・・・?サイズ合わなくね??

パッケージを見ると120% BOOSTERって書いてある・・・?

 

どうやら、ケースサイズが変更されていたようです。
私は、またそのうちいつものフリスクケースのサイズに戻った頃リベンジすると心に誓いました。

 

以上、USB-DACの組み上げでした。

Raspbian Jessie が更新されていました!

この前記事にも書きましたが、見事にRaspberry Piが文鎮化してしまったわけです。

いざVolumioを入れてみようと思ったのですが、やりたいことを書き出して見るとVolumio突っ込む利点が感じられないのです。

たとえば、NASストレージ化してMusic Player Daemonとする場合を例に取りますが、Bluetoothのレシーバーがあればスマホで再生で解決するのです。
(USBから給電し、それをそのままスピーカーから出力)ネットラジオも同様。

ただ、NASストレージ化して使いたいわけです。

では、Volumioを使う必要性は無い。むしろ、Raspbianでいい。

 

ということで、Raspbian Jessieをまたしても導入。

起動してみると、

「あれ?画面が違う・・・?何だこれは!!!!」

調べてみると、どうやら”RASPBIAN JESSIE WITH PIXEL”としてバージョンアップした模様。ちなみにPIXELは、”Pi Improved Xwindow Environment, Lightweight”の略とのこと。

見た目も、今までの立体的なデザインとは変わってフラットな感じになっています。

壁紙も種類が多め。風景とか、いいよね。

sudo apt-get update
sudo apt-get dist-upgrade

このコマンドでアップデートできます。
とりあえず、私はまずNAS化する一歩手前まで薦めます・・・

何故かXRDPにログインできずハマっている・・・