やってしまった。

いつぞやの記事で、次はRaspberry PiSambaによるファイルサーバーについての記事を執筆進めていたのですが・・・

私が急遽出張となり、Piはそのままにしていったんですね。

そんなに長い出張じゃないしいいやなんて思っていたら・・・

 

オヤジにUSBケーブル引っこ抜かれてました。電気代ガーっていわれましたが・・・

 

間違いなくファイルシステム飛んだだろうなぁって俺は思ってたんですが

 

 

間違いなく飛んでいました・・・

 

このままもうVolumioツッコミます。

新規記事は少々お待ちを。

引っ越してきました

以前はWordPressでブログ書いてましたが、なかなか宣伝もするわけでもないためアクセスも稼げず。

一緒にやるような仲間もいないため、こっちに引っ越しました。

よろしくです。

旧記事更新のお知らせ。

こんばんわ。お久しぶりです。 Raspberry Piについて書いていた記事、一つ。見やすさを考慮して少し書き直してみました。 以下

Raspberry PiにRaspbianを導入。入れたらその後はリモートで。

君の名は。はいいぞ

Raspbian Jessieを日本語環境で使えるように

さて、前回の記事で無事にリモートデスクトップ接続できるようになったと思う。 下の画面みたいに表示されていれば成功!

RDP in.png

login.png

このように、xrdpがリモートデスクトップのサーバー環境を提供してくれる。 今回はリモートデスクトップでいろいろやっていこう。

なんとなくだけど、こんな感じでやってるとかっこいいじゃん?(SSH使えよ・・・

RDP2.png

日本語環境を導入する

そうそう、本題。日本語環境を導入するんだよね。日本語使いたいよね?日本語大好きだよね? 日本語に叶う言語はないよね?そう思ってる皆さん、お待たせしました。

いよいよ日本語環境の設定です。 ちなみに俺氏、使ってるキーボードはAX配列なんで、キーボードの設定はまあ個人個人で。

では早速、恒例のコマンドから。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fonts-vlgothic
$ sudo apt-get install ibus-mozc

とりあえずUpdateするらしい。俺も詳しくはわかってない。 次。日本語対応フォントを入れるらしい。 その次。ibus-mozc どうやら、これはIMEらしい。

設定を”日本語”にする

順番通りに進めていこう。 まずは[Menu]→[Preferences]→[Raspberry Pi Confingration]

これで、設定窓が立ち上がる。

Localizationのタブ→Set Locale...

  • Langage: Japanese
  • Country : JP (Japan)
  • Character Set : UTF-8

Set TimeZone

  1. Japanを選択してOK
  2. もう一度開いて、見るとAsia/Tokyoになっている

 

そしたら再起動。

$ sudo shutdown -r now

このコマンド、結構よく使うんでぜひとも覚えておいていただきたいです。

再起動したらメニューとかはだいたい日本語化されてる感じ。 されない場合、四角で文字化けするときは設定しなおすしかないかな。

iBusの設定

ibus.png

これを設定する。 開いたら「入力メソッド」を選択→「追加」をクリック 日本語を選択して、追加をクリック Mozcを選択して追加をクリック

画面右上、USをクリックしてMozcを選択。

これで日本語入力可能になります。

次回は、Sambaでファイルサーバーにするあたりを書けたらいいなぁ。

Raspberry PiにRaspbianを導入。入れたらその後はリモートで。

Raspberry PiにOSを入れよう。

1.Raspberry Pi用のOS Raspbian を入手!

とりあえず、Raspberry Pi 公式よりOSを用意しよう。容量は1GB程度である。 https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/ ダウンロードするものは、NOOBSである。 ZipファイルよりはTorrentファイルのほうが早い。当然。 ダウンロードには20分ぐらいかかるので、その間にMicro SD 8GB程度のものを錬成する。

2.SDカードの準備(これが後のRasPiのストレージである。)

https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/eula_windows/

まずはSDカードFormatterで、MicroSDに対してフォーマットをかけるのだ。 FAT32、クイックフォーマットを行う。

3.ストレージにファイルを配置

Noobsを解凍したら、全部MicroSDのRootに投げる。なんか.imgとか.bootとかいうファイルがRootにあったと思う。そしたら、MicroSDをラズパイのお尻に挿す。

4.喝入れ & Install

用意出来たラズパイにキーボード、マウス、液晶の御三家を接続する。 え??このページが見れないって?大丈夫です。スマホでもタブレットでもこのページは見れますので。

MicroUSB端子に電源を投入。 しばらくするとホップアップ表示が出る。リストの一番上にRaspbianがあり、コレをチェックして Installをクリック。あとはまあ、コーヒーでも飲んでいる間に終わるかと。

閑話休題

皆さんは、コーヒーを飲む時には砂糖、ミルクは入れる? 当然、甘いもの好きな人なら入れると思う。私も甘いもの好きだし、コーヒーにはしっかり入れてしまう。 思いっきり脱線した話になってしまうのだが、実は私がコーヒーに砂糖もミルクも入れる理由は「甘いから」という理由のほかに、もうひとつあるのだ。 同じ1杯のコーヒーを飲むのに同じ値段を払っている。なのに砂糖もミルクもない。そうすると損した気がするのだ。それだけで私は砂糖、ミルク、どっちもコーヒーにしっかり入れるのである。 ちなみに、缶コーヒーよりはコンビニのドリップ派だ。なんとなく私はセブンのコーヒーが好きで、これはよく買っている。スタバとかドトールのコーヒーは「この量の一杯に払う値段のうち、人件費は何割だろう」と考えてしまい、結局「高い」という結論になってしまう。

しばらくするとラズベリーのマークと大量のコマンドが流れる。 さて、セットアップは完了したかなと。

画像が無くて、つまらないと思うが、まあ長い記事だから画像少なめ。 (というより、俺自信が夢中で画像とってない)

リモートで操作できるようにする

普通のデスクトップPCを動かすためには何が必要?

  • 液晶
  • キーボード
  • マウス

普通に考えればこの3点セット。 しかし、これらを揃えるには最低でも1万は要る。液晶を中古にしたとしてもだ。

当然ながらラズパイで遊ぼうと考えてる人でパソコンを持っていない人はいないと思う。 最低限、キーボード、マウス、液晶ぐらいは持っていると仮定して進める。

IPアドレスを固定する

とりあえず起動したらLANケーブルでもさして、家のネットワークに繋いで欲しい。 IPアドレスを固定する。 固定する理由は幾つかあり、まずは固定化しておくとSSHとかリモートデスクトップでの接続がカンタンになる。などなど。(ネタバレ)

Raspbian Jessie(今使ってる最新)からは、IPアドレスを固定するときの仕様が変わったらしい。 私が調べたときは、過去のRaspberry 2向けみたいなバージョンのものがだいたい出てくる。

以下、コンソールで実行。

sudo vi /etc/dhcpcd.conf
(viエディタの使い方は自信で調べてみてください。)

一番最後のところに、下記を記述して再起動すればいいらしい。

interface eth0
static ip_address=192.168.1.98/24
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1

仕様はIPv4で記述。記述する内容については、各ご家庭のネットワーク環境に合わせてくだされ。 Rooterはデフォルトゲートウェイ・・・? DNSも基本的にはルーターと同じでいいかな。そしたら上書き保存して終了。

Raspberry Pi3はWi-Fiも搭載しており、これも売りの機能なのだが、自分は全く使用していない。 最初はWi-Fi運用も考えたんだけど、いずれNAS化するなら最初からLANケーブル引き回して 有線でいいかなと。

リモートデスクトップサーバーを導入する。

まずは、インストール済みのソフトウェアを最新にする。 この手順通りにいくと、最後に再起動するが、まあビビらないで。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade
$ sudo rpi-update
$ sudo shutdown -r now

次はリモートデスクトップ環境を。

$ sudo apt-get install xrdp

コレを入れたら、一通りの手順は完了。xrdpもインストールすれば基本的にそれだけで使えるようになるから結構ラク。 電源入れてからタバコふかしてる間に起動している。 Windowsリモートデスクトップがあるが、この機能でそのままログインできるため非常にラク。 DSC_0246.JPG

User:Pi Password:Raspberry

デフォルトはコレ。覚えておこう。

ちなみに、ここまでの説明の中で日本語環境にRaspberry Piを対応させる設定とか 一切書いていなかった。次回の記事は日本語環境の構築。 ちなみに、俺のPCはキーボードで使っているのはAX配列なので、キーボードは英語です。

Raspberry Pi 3 Model-Bを購入したお話。

こんにちは。おひさしぶりで。 最近はとくにこれといった記事のネタもなかったので久々に投稿。

例によってまた暇な日々を過ごしているわけですが、なんとなく気になっていた Raspberry Piに手を出してしまったので、その内容について少し書いていこうかと思う。

事の発端は、Raspberry Piの実用例みたいなものをググっていた。 いろいろしらべると、まあ出てくるものだ・・・

  • NAS
  • Music Player Daemon
  • 温度計
  • 自動ツイートシステム
  • Etc・・・

まあ、技術屋としては気になって仕方がない。

なんとなく難しいかななんて思っても、NAS、MPDはそんなに難しくなかった。ヘタするとviエディタの 使い方を覚えるほうが難しいかもしれない。 そんなことを考えながらAmazonでポチろうとしたわけだ。とりあえずRasPi3、ACアダプタ、ケースの 3つを揃えようとしたのだが、価格は7000円ぐらい。まあ安い方。

と思ってたら翌日にアキバ出張になったので、現地調達。

DSC_0243.JPG秋月、千石、マルツの御三家まわってみたけど値段は全部一緒で6200円。 もっと価格競争してくれてもいいのですよ笑

俺が買ったのは、本体とACアダプタのみ。 液晶もキーボードもマウスも、HDMIケーブルもMicroSDも必要だけど

それはまあほら・・・

どこのご家庭にも

 

転がっていますよね。(ありません!!!)

 

つーわけで。 とりあえず開封 DSC_0244.JPG どっからどー見ても普通のRaspberry Pi 3

あとは、どこのご家庭にもあるダンボールを、基板サイズに切って 穴をあけて、バンドで固定したらプロトタイピングの準備は完了です。

DSC_0248.JPG

次回はRaspberry Pi用のOS ”Raspbine”のインストールあたりについて書いていきますかね。 最終的には

DSC_0245.JPG

LANケーブルと電源だけで稼働するようになりますよ!

それでは、皆さん、アディオス!

コンピューターリセットのお話

さて、みなさまはコンピューターリセットと聞くと、何を思い浮かべますか?

パソコン?それとも周辺機器?AV機器?

 

位置づけ?ジャンル??どっちかというと、モノは「周辺機器」に近いです。組み込みソフトがベースで動いているため、PCではないですね。

で、なんのコンピューターなのかというと、俺の愛車 三菱ランサー・エボリューション VIIIのエンジンコンピューターです。

CgvQDT7U0AAE3lO2.jpg

ナゼ急にリセットをするのか?そんなに大した理由ではありません。ただ、必要になったからです。

 

さぁ、どうやってリセットするのか?カンタンですわ。バッテリーのマイナス端子を外して、タバコ一本吸えばおk。もちろんタバコは吸わなくてもおk。

そしたら今度はバッテリーのマイナス端子を接続します。

んでエンジンをかける。エアコンはOFFな!

 

そうするとエンジン回転数がエンストすれすれまで落ち込む。ほっとくとまた回転数は上がったり、エンストしそうになったり。だいたい5分ぐらいかな?タバコ吸ってる間に終わります。

さて、次。そしたらエンジンを切って、今度はエアコンを全開にしてもう一回同じことを。これでおk。

学習モードは勝手に終わり、アイドリングが安定します。

 

ちなみに、なんでこんなことをやったのかというと、カム角センサーの故障判断をするために。故障の可能性を考えた理由と、故障判断の方法については気が向いたら後日書きます。