ケータイ2台持ちの人に使って欲しいMVNO

こんばんわ。Shinoです。ご無沙汰しております。
友達と、ケータイを二台持ちすることについて話してて、ふと「それブログに書いて皆よ?結構悩んでる人いるかもよ?」って言われました。

なんとなく、自分がやってみてうまく行った一例として掲載します。

時代背景から考える、ケータイ二台持ちの生活

昔は、ガラケーを2台持ちしてる人が一部いましたよね。例えば、片方が仕事用でお客さんや、営業、技術部の人が登録されているとか。

つまり”仕事用”としてケータイを持っている人。

その当時は、電話とEメールがメインですよね。

今でも仕事用のケータイが配布される会社は多いではないでしょうか?

 

さて、時代が進み2010年代。スマホの登場です。
(っと、その前にW-ZERO 3などとガラケーの二台持ちの人もいましたね。)

いまでは、自分の中でこんな考えがあります。

スマホはPCの代わりでSNSだったりちょっと調べたりする用」

つまり、電話は電話。電話だけできればいい。
スマホSNSや仕事のSQL構文とかPCのコマンドラインとかで躓いたときの調べ物など。急ぎではない。毎日充電したいが、バッテリーが切れたら諦めることもできる。

このような考えになった経緯

私も最初はスマホ1台で生活していました。
でもね、スマホだと・・・使い過ぎで肝心な時に電池がきれてる!!!!

これでは困る。いざという時はメールでもLINEでもTwitterでもない。電話なんですよ。こればっかりは繋がらないと、困っても助けすら呼べない。

電話だけでも・・・別ならいいのに。

すべてはこの考えから始まりました。

そう思った矢先。当時、ケータイの契約者は私の親で、Docomoで安く2回線目が手に入るから・・・と、気がついたら口車に載せられるように、親が俺の回線に契約しておりました。
実はこれ、そんなに安くない。結局コミコミで2万オーバー。手元には2台のスマホが。

実践!

片方のスマホは殆ど使っていないので、とりあえず中古のガラケーを入手。
店頭にてメインの回線をスマホガラケーの通話分1,500円無料、ダブル定額に変更。
そして、スマホの2回線目はそのまま残しておいたんです。

そんなわけで、スマホガラケーで2台持ち、別になりました。

それでも圧巻。料金は10,000超え

高い。これは高い。ほんとに高い。

 

そのうち・・・スマホで使っていたデータプランは解約しました。
手元にはSimフリースマホが残ります。

「どうせ、データ通信しか使わないしな・・・」


→じゃあ試してみよう。

ここからMVNOを選定。とりあえず業界トップ?
IIJmioを使う生活が始まりました。

まとめ

良かったこと

1ヶ月1000円3GB、2年縛りもない!。

というわけで、IIJmioを契約。というか、普通にフリーWiFiとかも使ってたりしたら7GBもいらないですよ。とても使いきれませんわ。

SIMカード2枚目を追加して、プラン変更しても6GBで2000円

何より、安い。やっぱり安いってことは重要ですよ。

スマホの電池が切れそうなとき・・・

だいたい遠出してるときは、いつもタブレットも持ち歩いています。
万が一、スマホの電池が切れてしまった場合でも、タブレットが代用になります。また、電池が切れたため電話が出来ないっていう状況からは回避できますね。

 

いまのところ、回線料金はこの3回線で4000円ぐらいですね。

悪かったこと

持ち歩くものが増えました。スマホガラケーPocket WiFiタブレット・・・充電器も4ポートのやつ。USBケーブルも4本・・・物理的重量がかなりすごいことになっています。
正直、左右のポケットにスマホが入ってる感覚?これがダメな人にはムリでしょう。

あと、逆に「この1台で全部済ませたい。」そう考える人にはMVNOもおすすめできません。
参考までに・・・

 

以上。