Twitterの文字数制限について軽く検証

こんばんわ。

先日、Twitterの文字数制限が変更なりましたね。
日本語は140文字まで入力可能、これは英語でも同じ。
しかし140文字って意外と短い・・・?いや、結構多い気もします。

変更箇所

いままでは入力可能な文字数が数字で表示されていました。

新しい仕様ではサークルインジケーターで表示されます。

f:id:T_Shino:20171110005740p:plain

 

また、今回から入力可能な文字数が半角英数字の場合は0.5文字とかうんとされるようになりました。
こんな感じですね。

f:id:T_Shino:20171110005824p:plain

 

ところで、日本語の場合はどうなるの?1バイト文字の場合はどうなるの?ってふと気になったので検証してみます。

検証

さて、変更になった部分について検証を進めていこうと思います。
実際に入力してみました。

日本語

全角の日本語は今まで通り、140文字のようです。(2バイト×140文字 →280バイト)

f:id:T_Shino:20171110010026p:plain

 

英語

英語は280文字まで入力可能となりました。例えば「ツイッター」と入力するとリソースは10消費します。しかし、Twitterとカクとリソースは7で済みます。

どうやら、改行は半角1文字としてカウントされるようです

f:id:T_Shino:20171110010140p:plain

ちなみにこの右下の残り入力可能文字数をみてください。-8と出ていますよね。
しかし、オーバーして赤く塗りつぶされているところは16文字あります。
つまり「残り文字数の数字は2バイト文字の文字数分」ということになるようです。

 

全角英字

たぶん・・・念のためと思って確認です。
予想通りの結果になりました。

f:id:T_Shino:20171110010314p:plain

こちらは140文字でリミットを迎えました。予想通りですね。

 

半角カタカナ

全角英数字やったんだから、もちろん半角カタカナも対象だよね?ってことで
これも検証することとしました。
以下の画像のとおりです。

f:id:T_Shino:20171110010540p:plain

って、ちょっと待てえぇぇっ!!!!

ごめんなさい、思わず叫ばずにはいられませんでした。半角カタカナ・・・恐るべし。
こいつ、半角でも1文字使いますぞ。

つまり「バッテリー」と書くと5文字、「バッテリー」と書くと6文字・・・
半角のほうが文字数を使用していることがわかります。

まとめ

まあ余り長文を書くためのTwitterではないのですし、文字数は正直気にしなくていいかも。
ただ、文字数多めでツイートで遊ぶ場合は気にする必要がありそうですね。
いままでは単純140文字でよかったものが、以降は単純計算ができなくなるということですね。

以上、気になったので検証してみた結果でした。